ダイエットは自分との闘い?ダイエットコミュニティ管理者が教えるモチベーションを維持する工夫

2020 9/08

2020年のうちにダイエットを成功させる考え方や意識について

松本のみなさんこんにちは!万年ダイエッターの三好真梨子です。
2020年も残すところ4ヶ月。
一年の計は元旦にありということで、1月に今年の目標を立てた方も多い事でしょう。
あと4ヶ月でその目標、達成できそうですか?
1月には世の中がこんなに大きく動こうとは、予想なんてできなかったはず。
そのせいで目標達成が難しい方もいるのではないでしょうか。
まだ4ヶ月あるので、これから軌道修正しませんか?
あぁもう無理、と言って諦めるのではなく。
4ヶ月で成し遂げることを掲げてみましょう。
目標を変えることは、悪い事ではありません。
トライ&エラーで、見返しながら、今一番良い方法を選択しましょう。
そして、やると決めたら、やり続ける事。
と分かっていても、なかなか難しいですよね。
簡単にできるモチベ―ションの維持やアップできる工夫をご紹介したいと思います。
これ、ダイエットに限らず言える事なので、是非参考にしてみてください。

ダイエットは自分との闘い?ダイエットコミュニティ管理者が教えるモチベーションを維持する工夫

為せば成るの精神でやり遂げる

上杉鷹山公の有名な言葉『為せば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人の なさぬなりけり』という言葉があります。
やり通せばできる。やり通さないからできないのだ。できないのは、やり通さないからだ。
というような解釈でしょうか。
破綻寸前だった米沢藩を復興させた鷹山公の言葉だけに、重みを感じる言葉です。
やり遂げられると信じて、結果が出るまでやり続けましょう。
長期休暇の課題だって、毎日コツコツが一番ですよね。
10ページずつやって5日で終わらせる!
出来る人もいるかもしれませんが、無理な計画では計画倒れになってしまいます。
腹筋100回やったとしても、1日しかできなければ意味がありません。
10回でもいいから毎日コツコツ、結果が出るまでやり遂げるのが一番です。

トライ&エラーで方向転換も大事

やり遂げられると信じてやり続けても、そもそもやり方が誤っていれば・・・
なかなか結果は出ませんね。
そんな時は、1週間、1ヶ月、3ヶ月とスパンを決めてやり方と現在の結果を見返してみましょう。
無理な目標になっていませんか?
毎日の自分の行動などを見直して、トレーニングにあてられる時間の確保できていますか?
はりきって3時間確保する!なんて言ってはみたものの・・・
通勤や通学時間、睡眠時間、学校や勤務時間、動かせない時間はたくさんあります。
やってみて無理だったら、3時間を2時間、1時間と変更していいんです。
その分トレーニングの内容を濃いものにしたり、毎日でなく週に3日とかに変更したり。
自分のライフスタイルにも合わせて、変えていきましょう。
大きな目標も大事ですが、大きすぎても、先が見えずに諦めがちです。
大きな目標を達成するための、小さな目標もステップごとに作りましょう。
そして、それを1つ1つクリアしていきましょう。

仲間やライバルを作る

ダイエットはひたすら自分との戦いです。
美味しそうな新作スイーツやお菓子など、誘惑も多い事でしょう。
また、誰も見ていないと、今日は疲れてるからいいか・・・と甘えも出てしまいます。
ジムでトレーニング仲間や自分の目標にしたいような方、またはライバルなど見つけると張り合いが出ますよね。
今は便利な世の中で、オンライン上に様々なトークルームなどもあります。
自宅でトレーニングなどしていても、そういったコミュニティーを活用すれば、モチベーションアップや様々な情報交換ができると思います。

ダイエットは自分との闘い?ダイエットコミュニティ管理者が教えるモチベーションを維持する工夫

目次

ダイエットは自分との闘い?モチベーションを維持する工夫まとめ

モチベーションの維持やアップさせる工夫についてご紹介しました。
いかがだったでしょうか?
自分は必ずやり遂げられるんだと信じてあげる事
トライ&エラーで目標ややり方をその都度見なおしてあげる事
仲間やライバルを作る事
今回は、己との戦いであるダイエットという事でお話していますが、
これは何もダイエットに限ったことではないと思います。
是非、モチベーションの維持やアップにお役立てください。

ダイエットコミュニティでダイエット仲間と一緒にダイエットする良さ

今回コラムを寄稿してくださった三好さんは、無料のダイエットコミュニティを運営しております。
参加者はなんと500名を超える人気のダイエットコミュニティです。

○ダイエットコミュニティの良さ
1.一人では挫けそうなダイエットもダイエット仲間がいるのでがんばれる
2.色々なダイエット情報を共有できる
3.ダイエットの相談ができる
4.現在、理学療法士さん、プロ格闘家さん(K-1ファイターの稻垣柊さん)、管理栄養士さん、ユーチューバーさん
なども参加しているのでプロや専門家に相談できます。


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