我が家で子育ての禁句としている事と子どもにスケジュールを立てさせる大切さ

2020 8/16


初めまして。横尾誠と申します。
小学校5年生と4年生の年子の父親です。
本業は某飲食チェーン店のマネージャー職をしております。
趣味は大相撲とインターネット。
大相撲オープンチャット管理人をしており、
ブログ大相撲データアナリストの大相撲日記運営中です。

縁あって、はぐまつに参加させて頂くことになりました。

簡単に自己紹介させていただきます。
私は現在44歳で、小学5年生の女児と、4年生の男児。年子の父親やっています。

自宅は東京で仕事場は東信地方で単身赴任です。
私自身の拠点は長野県の東信で東京の自宅に帰るのは月に2~3回。そんな生活をしております。

今回はぐまつさんには我が家の子育てで感じたことや気がついたこと、
また大切にしていることなどを寄稿させていただきます。

単身赴任中の私ですので、子育ては妻任せの生活。
そんな日々を送っております。

でも、そんな私でも「自分の子どもにはこんなふうに育ってほしい」という願いを持っています。
それは「自分の意思を持って、それをきちんと伝えられること」
子どもだから何事も決断できないとか、
子どもだから決断が間違っているとか、先入観で決めつけず
たとえその決断が間違っていたとしても子どもに自分の意思を持って決めさせて
そしてそれを周りに(家庭では家族へ)伝えたられるようになってほしい。
そう願っています。

我が家の子ども2人には小学校に入ってから、いろいろと習い事をさせていました。
確かにそれで身に付くことはいろいろとあるのですが、
さすがにそれらをずっと続けさせるわけにもいかない。

小学校も高学年になれば学校の勉強だって大変になってきますし、
これが中学生、高校生になっても続けられないこともあります。
さらに極端なことを言えば、いくらそれが上達したところで、
それが簡単に手に職になるようなものでもなかったりします。

小学生の習い事はそういう側面があります。
将来の役に立つかも始めてみないとわかりませんし、
また一つのコトをずっと続けてもいいし、
また新しい別のコトに興味を持ってそれに熱意を傾けてくれても大いにけっこう。

だから、小学4年生になるときに
「習い事は何か1つにしよう。その代わり、その1つは何か自分で決めなさい」
と決断を与えました。
上の娘は5年生になり自分で選んだピアノだけを続けています。
下の息子はそろばんです。
上の娘は単純にピアノが好きだったから始めたみたいです。
下の息子はその後習ったそろばんでたくさんの賞を頂きました
(親バカですが、通っているソロバン教室の中では2学年上の一番出来る人と同等のレベルで同学年ではぶっちぎりのトップです)
彼も彼なりに得意なことを選んだように見えました。

どちらも自分の意思で選んだ習い事ですので、親バカ目線ですが、
しっかりと前向きにやっているように見受けられます。
また、自分で選んだという思いが子どもながらにあるのか、

自分で選んだからこそ、やらされているのではない。
そのように思います。

もちろん、まだまだ子どもです。
ですから、必ずしも正しい選択をするとは限りません。
楽をするほうに走ることも多々あります。

当然、誰しもつまらない勉強をさせられるよりもアニメでも見ているほうが楽しかったりします。

ですから、自分の意思だけで自由にさえてしまえば、当然、学校の勉強よりもアニメとなります。
だからこそ、自分の意思で選択しているように意識させながら、
自発的に学べる心の土台を作っていったり、途中で投げ出さないようにするための軌道にどうやって乗せておくか。
これが親の役目ではないかと思っています。

我が家で子育ての禁句としているコトと子どもにスケジュールを立てさせる大切さ

我が家で子育ての禁句にしていること

我が家では「宿題やりなさい」は禁句です。
ただ「宿題やりたくなかったら、やらなくていいよ。でも、なんでやらないのかを学校の先生に説明しなさい」と。
それで先生が納得できるだけの理由を子供ながらに言えるのであれば、それが彼らの意思です。
そこで先生に怒られる、説得されるのが嫌ならば、宿題をやればいいと思います。

積極的な取り組み方ではないですが、
たとえ消極的な理由でも「親にはやらなくていいと言われたけど、
やらないといけないと彼らなりに考えた」のであれば、
それは彼らの意思で宿題をやるという選択をしたということ。
我が家ではそう考えています。

我が家で子育ての禁句としているコトと子どもにスケジュールを立てさせる大切さ

子どもにスケジュールを立てさせる大切さや意義

学校から帰ってくる時間は毎日大体一緒ですが、その後習い事がある日もあります。
宿題は日によって様々ですが、
子どもは子どもなりに
「このアニメはみたい」とか「〇〇さんと遊ぶ」という予定があったりします。
また私自身が単身赴任をしている関係上、東京の自宅に戻ると「家族で外食」という予定が入ったりします。
とはいえ、基本、スケジュール立ては子どもたちです。

夜は10時までに寝床につく。晩御飯は8時までにみんなで一緒に食べる。お風呂に入る。
我が家の平日のルールは基本、これだけです。あとは彼らは彼らの立てたスケジュールに任せています。
ですから、宿題を先にやってから好きなことをしようが、
10時までに宿題を終えて寝られるのであれば、先に見たいアニメを見たってかまいません。
そして幸いなことに、年子の姉弟ですので、2人で「時間の調整」をします。
さすがに小5と小4で異性の姉弟ですから、もはや「一緒にお風呂に入る」というのはありません
(姉弟なのだし小学生だから構わないという意見はあるでしょうが、
ここは私も妻も異性ゆえ、さすがに別々で1人で入れという考えです)。

「彼らが自分たちで決めたスケジュールで動くのなら。」
そこは親が彼らに合わせます。
子どもの都合で晩御飯が6時だったり、7時だったり。微妙に動くこともよくあります。
でも、自分たちでプラン作りをして、それに沿って行動させる。
そしてそれが彼らの意思だから、親としてはそれを尊重する。

ですから我が家には、
「早くご飯食べなさい」とか
「勉強しなさい」という命令はありません。

妻からコドモたちにかける言葉は「今日はどうするの?」です。
無論、その中に「宿題をする」という予定がなかったら「宿題ないの?」という質問はしますし、
何か足りないものがあったら「それで大丈夫なのか」とか
「〇〇やっておいたほうがいいんじゃないの?」というアドバイスはします。
そこで子どもたちが「予定変更」をすることもありますが、その予定変更も彼らの意思です。

我が家ではそんな「教育」をしています。

もし「次回」があるのであれば、次回は「小学校高学年の子どもがスマホにどう向き合うか」というテーマで。。
ちなみに我が家では、上の娘には10歳の誕生日にスマホを買い与えました。
下の息子にはまだ与えていませんが、どこかで与えないといけないとは思っています。

私自身、インターネットが普及したばかりの1997年ころからインターネットに向き合ってきて、
未成年層がインターネットで起こしてしまう問題点についても見聞きしてきましたので、
そこに対する不安や利便性のバランスをどう保つか。
私なりに考えていること、述べてみたいと思います。

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