2019年版インフルエンザ予防で実際にやって効果的だった方法

2019年版インフルエンザ予防で実際にやって効果的だった

インフルエンザ予防について、僕自身が今年2019年に行って効果的だったコトを今回はcolumnとして書いていきます。
今年2019年は例年以上にインフルエンザが猛威を奮っています。
身近な方もインフルエンザにかかってしまっているようで、

「今年のインフルエンザはとても身近にいる!」
と感じ、戦々恐々とする場面が多いのですあg
今回のコラムはそんな僕上條が実際に今冬を元気に乗り切って(今のところ)
インフルエンザ予防として心がけていることを紹介していきます。

一番のインフルエンザ予防は人混みに行かないコト

インフルエンザ予防として、最も気をつけた方が良いことは街なかや人混みでの「飛沫感染」です。
マスク着用はもちろんですが、
マスクだけでは完全ではありません。
できる限り人混みに行かないように気をつけています。
例えば道もそうですが、
人が多そうな道は避けて、
細い路地などを選ぶことや
コンビニなど密室したせまい空間ではあまり人が多いお店には行かないように気をつけました。
どの方に「インフルエンザ菌が潜伏している」のかはわかりません。

となると、できる限り、インフルエンザをもらいそうな場所には行かないように意識することってとても大切ではないでしょうか?

手洗いうがいとアルコール消毒

次に手洗い、うがいとアルコール消毒です。
アルコール消毒は事ある毎にしました。
やはりアルコールで殺菌すると気持ちも違いますし、
手洗いは指と指の間もきちんと洗う事は大切ですし、
きちんと手洗いしたあとにハンカチやトイレに備え付けられている「ハンドドライヤー」で水気を飛ばすことが大切です。
けっこう男子用トイレで洗面台にいると、手を洗わずにトイレから出ていってしまう男性、多いので

「そういうちょっとした油断がインフルエンザを蔓延させる原因じゃないの?」
と思うことがよくあります。

湿った手でトイレなどの入り口のノブや取っ手を触ることも非常に危険です。

のどを乾燥させないようにのど飴持参!

次に「のどを乾燥させないこと」こちらもインフルエンザ対策の一つです。
乾燥させてしあむと、「のどの粘膜の防御機能」が低下してしまい
風邪を引く機会も、インフルエンザに感染する機会も上がってしまいます。

僕は龍角散のど飴を愛用しております。

のどを潤しておくこと、今冬でも一つの大きなインフルエンザ対策となるように感じました。

インフルエンザ予防として歯磨きの回数を増やした

最後にインフルエンザ予防の対策として「歯磨き」の頻度を上げるようにしております。
お口の中の最近を除去してあげるために歯磨きの頻度を上げることで
インフルエンザの発症率も下がります。

実際に介護施設で歯科衛生士が高齢者に対しブラッシングや舌磨きの指導を実施したところ、
一般的な今までの歯磨きをしていた施設に比べて
インフルエンザ発症率が10分の1に激減されたというデータもあります。

インフルエンザ予防をしようと思うことがインフルエンザ予防の第一歩

実際にやってみて効果的だった方法をご紹介していきましたが、

「インフルエンザ予防をしよう!!!」と意識して決心することが
インフルエンザ予防の第一歩だと実際にインフルエンザ予防を心がけて感じました。
いつもはこのくらいでいいかなー?と思って雑にやっていたことも実際に意識してやると
手洗いにしても、マスク着用にしても
うがいにしても、

今までずいぶん雑にやってしまったなと気付かされました。

今冬は特にインフルエンザが猛威を奮っているように感じますので、
是非みなさんもお気をつけ下さい。


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