宿題を見守るコツ

学校、塾からの宿題に付き合っていて煮詰まった経験ありませんか?

そんな時「子供の頭の中は自分とは違う」と冷静になりましょう。

一日の限られた時間の中で子供が気持ちを高めて効果の出る宿題になることが目標です。そこで、毎日時間を決める、親の近くでやる、まずほめ言葉から、目標を伝える(「終わったらおやつ」など)、スラスラできることは見守る、手が止まったらプラスの言葉で促す、促しても動かなかったら軽く教えると動き始めます(短い言葉で)、また止まったら繰り返す。子供が気持ちよく動けるようにいつも工夫を。

気持ち良く宿題ができると子供はまた一緒にやりたいと思います。

コツは「この前も教えたでしょ」「さっさとやりなさい」「もうダメ」・・・マイナス言葉は飲み込んでしまいましょう。


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公文の先生になって24年目。気持ちはいつも大学生。 今も新しい知識を求めて学習中。 育てた生徒は500人を超えました。