松本市の人に教えたいLINEオープンチャットについて使い方や機能など紹介します



松本市の方に教えたいLINEオープンチャットとは

今回の寄稿は2019年8月19日にリリースされた「LINEオープンチャット」についてです。
現在私は260個ほどのコミュニティを運営していますが、
この1年でオープンチャットが主催するオンライン、オフラインイベントはほぼ参加しました。
また先日、LINE社から優秀なコミュニティ運営者として表彰されました。
LINEオープンチャットleader award2020表彰コミュニティ
実際に1年携わってみてもっと松本の方にもオプチャが浸透したらいいなと思い、今回のコラム記事を書いています。
まだまだLINEは使っているけど、オープンチャットはよくわからないし、知らないという方が多いのでこの機会に多くの方に知っていただけたらいいなと思いました。

松本市の人に教えたいLINEオープンチャットについて使い方や機能など紹介します
上記の通りオープンチャットの一年の歩みをまとめました。
最初は色々と使い勝手が悪い部分もありましたが、アップデートや新規機能追加などで今はかなり使いやすくなっています。

簡単にこのオープンチャットというものを紹介すると
1.匿名性が高い
2.LINEでつながっていなくてもコミュニティに参加できる
3.誰でも自分のコミュニティが作れる
4.セキュリティが高い
5.自分が興味あるコミュニティを検索することも可能

LINEオープンチャット、トークルームの機能や使い方を松本市の方にわかりやすく解説している完全版です。
これを読めば自分でトークルームを開設した時も
また興味があるトークルームに参加した時もスムーズに活用でき、疑問が解消されます。

オープンチャットのルールや禁止事項

LINEオープンチャットにはきちんとしたルールや規約、禁止事項があります。
松本市の人に教えたいLINEオープンチャットについて使い方や機能など紹介します
1.連絡先交換はNG!
2.人が嫌がる下品な投稿はNG
3.攻撃的、誹謗中傷もNG
4.個人情報がわかるような投稿はNG
こちらが基本的なオープンチャットのNGな部分です。

松本市の人に教えたいLINEオープンチャットについて使い方や機能など紹介します

松本市の人に教えたいLINEオープンチャットについて使い方や機能など紹介します
それ以外の禁止事項はルールは上記の通りです。

LINEオープンチャットのダッシュボード部分には

LINEオープンチャットダッシュボードの機能は
・通知
・招待
・メンバー
・ノート
・写真、動画
・リンク
・ファイル
・イベント
・Bot
・グループ退会
以上の機能がついています。

今回は一つずつLINEオープンチャットダッシュボードの機能をご紹介していきます。

LINEオープンチャットダッシュボードの通知とは

LINEオープンチャットのダッシュボードの一番上にあるのが「通知」です。
こちらは、右がオン、左がオフになっています。
投稿があったときに通知がくるので、オフにしておくとよいですね。
最近のアップデートで新規参加者が入ったときも通知がくるようになっています。

通知がオンになっていると、
トークルームで会話があった場合にポップアップや振動でお知らせしてくれる設定です。
トークルームが活発だったりする場合は通知オンだとずっとブーブーと
振動し続けるので電池の消費も早かったりするので
通知はオフにしておくと良いです。

LINEオープンチャットダッシュボードの招待でできること

LINEオープンチャットの招待は、
そのトークルームへの招待が可能です。
具体的に招待とは
1.LINEでつながっている友達を招待
2.リンクになるURLをコピーできる
3.リンクをSNSなどにシェアできる
4.QRコードをシェアできる
などです。
LINEグループと違い、コミュニティ毎にURLが存在するので、URLやQRコードをシェアすることで
参加してほしい人を招待することも可能です。

実際にやっていて、招待で便利なのはURLをコピーするか、リンクをシェアする機能です。
QRコードをシェアするは、実際に効果が薄いので、URLコピーかリンクのシェアをおすすめします。

LINEオープンチャットダッシュボードのメンバーでわかること
ダッシュボードの「メンバー」からはメンバー一覧が見られます。
ちなみにメンバーは
・管理者
・共同管理者
・その他のメンバー
が確認できますが、
個人間でのやりとりは今の所できません。

ちなみに管理者や共同管理者には王冠マークがついています。

LINEオープンチャットダッシュボードのノートとは

LINEオープンチャットのノートは、ダッシュボードに固定しておきたい内容
(タイムラインに流されないようにしたい内容)をピン留めできる機能です。
トーク画面はタイムラインになっているのでどんどんと古い情報から新しい投稿に切り替わり、さかのぼるのが大変ですが、
ノートに留めておくことで読んでほしい情報(ルールやイベント、重要事項など)をすぐに見てもらうことができ、
またタイムラインへシェアすることも可能です。

ちなみにノートは大事なノートとその他の一般ノートと選べます。

LINEオープンチャットでノートをチャットタイムラインに載せる方法

LINEオープンチャットダッシュボードの写真、動画とは
LINEオープンチャットダッシュボードの写真や動画は
トークルームにアップされた写真や動画一覧をチェックできます。
あとでまとめて動画や写真をチェックしたい時におすすめな便利機能です。

LINEオープンチャットダッシュボードのリンクとは

LINEオープンチャットダッシュボードのリンクとは
トークルームにアップされたサイトなどのURLリンクの一覧をチェックできます。
ちなみになんのリンクかもわかるのでとても便利です。
あとで知りたい情報一覧をチェックするときに役立ちます。

LINEオープンチャットダッシュボードのファイルとは

LINEオープンチャットダッシュボードのファイルとは画像ファイル(jpg png)以外の
ワードやエクセルなどのファイル一覧をチェックできます。
LINEオープンチャットはPCでも使えるのでPC間でLINEオープンチャットを通じてファイルのやり取りをしたい時は有効です。

LINEオープンチャットダッシュボードのイベントの使い方

LINEオープンチャットのダッシュボードにあるイベントは
トークルーム内でのイベントをする時に告知できます。
◯月◯日の何時からこういうイベントをします
「討論会」
「何かのイベント」
「オフラインイベント」
「ライブなどの告知」
などをイベントとして発信することができます。

LINEオープンチャットダッシュボードのBotとは

Botは通訳ボットが入っているので共通言語が違う場合はBotをトークルームにいれておくと
翻訳してくれてやり取りがはかどります。
日本で海外からきたビジター向けのトークルーム、観光系のトークルームなどを作る時は
Botを入れてあげると便利ですね。
ちなみに翻訳の種類もとても豊富です。

LINEオープンチャットダッシュボードのグループ退会
最後にグループ退会。
こちらは自主的にそのトークルームから退会する時に使用します。

目次

LINEオープンチャットの機能や使い方まとめ

LINEオープンチャットを使ってみてもうすぐ1年が経過しますが、
LINEというベースが進化して
LINEグループが進化したもの、それがLINEオープンチャットだという印象です。
LINEでつながっていない方と匿名で話ができるので、相談したい内容なども普段知り合いに話せないような内容も気軽に相談できたり
興味あるジャンルやキーワードの最新情報なども得やすいですね。
現在は、多い日で1日10000コミュニティが作られるという盛況ぶりなオープンチャットですが、
検索してみると、自分が入りたいと思えるコミュニティがけっこう見つかると思います。

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