信州の郷土食「やしょうま」

信州に昔から伝わるお供え餅に米粉で作った「やしょうま」というお菓子があります。

JA長野県HP やしょうまの作り方

旧暦3月15日の涅槃会(お釈迦様の命日)に、信州では「やしょうま」を作り仏さまにお供えします。「やしょうま」には言い伝えがありますが、それは、お釈迦様が臨終を迎える際、弟子の「やしょ」が、米粉で作った餅を捧げ、お釈迦様に食べていただき、お釈迦様は「やしょ、うまっかたぞ。」と仰り亡くなられたというものです。ここから、「やしょうま」と言う名が付いたと言われています。

(長野農業普及センターHPより)

この「やしょうま」作りを体験できる講座をご案内します。

「お母さんのための懐かしいお料理講座」

~ 米粉をつかったやしょうま風すあまとぶどう大福~

◆日時:10月7日(金)  午前10時~12時

◆会場:庄内地区公民館(ゆめひろば庄内)料理実習室

◆講師:松本マイスターの会の皆さん

◆募集人数:20名   ※応募多数の場合は抽選
★託児定員10名(1歳以上未就園児、無料)

◆参加費:700円

◆託児料:300円

◆持ち物:エプロン、三角巾、布巾

◆申込方法:往復はがき
★講座名、申込者住所・氏名・年齢・電話番号 を往信の裏面に書いてください。
★託児希望者は お子さんの名前、性別、年齢を追記してください。

※締切は9月15日(木) 必着

<申し込み先> 〒390-0811 松本市中央1-18-1
パレア松本講座 係


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