コロナ禍で妊娠・出産・育児をするママ・お母さんに考えて欲しい事

2021 1/20

私は、コロナが始まるちょっと前に妊娠をし、妊娠・出産・育児期間をコロナと共に歩んだママです。

初めての妊娠~出産、育児を、未だかつて無い受難な日々の中で闘ってきました。

これまでコロナと共に生活を送って来た中で、私なりに思う事があります。

同じくコロナ禍を生きる、プレママさんやママさん達に是非読んで欲しいと思います。

目次

「体調管理に命がけ」だった日々にコロナの心配が追加されてしまった

私は2019年の夏ごろ、コロナが日本に来る少し前に妊娠をしました。

何年間も不妊治療を行っていたので、妊娠はひときわ嬉しかったです。

しかし、それと同時に「この小さい命を守らなきゃ」というプレッシャーも追う事になりました。

毎日毎日、「ちゃんと育ってくれているか?」「異変は無いか?」気になり、
「自分の生活に問題は無いか?」何をしていても気がかりで仕方ありませんでした。

・今まで味わった事のない体調不良に耐え
・消える事のない不安感と常に戦い
・常に自分の体を労わる努力をし

…そんなピリピリ切り詰めた毎日に、突如、コロナが出現してしまいました…

やっと悪阻が少し落ち着き、少しは外出が出来るだろうと思っていた矢先の事でした。

本来なら幸せな育児期間が、楽しめない不遇な状況
コロナが来てからは、「幸せ」が一気に吹き飛んで「心配」に変わってしまいました。

・両親学級も厳戒態勢になり
・検診で病院に行くのも毎回ハラハラして
・出産は立ち合いが叶わなくなり
・入院期間も誰とも面会が出来ず

挙句の果てには、憎きコロナから守り抜いた「大事な大事な可愛い子ども」を夫にも会わせられず。

出産しても喜びも分かち合えないなんて、せっかくの「唯一のご褒美の時間」をお預けにされたような気分でした。

コロナ禍で妊娠・出産・育児をするママ・お母さんに考えて欲しい事

子どものための我慢も大事。だけど、ママ自身の楽しみも大事

いま、私の周りには子育て期真っ最中の新米ママが多く居ますが、過ごし方はそれぞれ違います。

「子どもへの感染が心配で、全く外に出歩かないように心がけているママ」

「大事な成長時期に、他の子と遊ばせるという体験をさせることを心がけているママ」

「気が滅入るからと、出来るだけ外の空気を吸ってリフレッシュしようと心がけているママ」



…どのママも子どものためを第一に考え、ママなりの価値観でベストを考え抜いて過ごしています。
でも、いま一つ立ち止まって考えて欲しいことは、「子どもも大事だけど、ママ自身の事も大事にして欲しい」ということです。

子どものために…と、無理ばかりしていませんか?
誰かと話したい…けど我慢…なんて、無理していませんか?


ただでさえ妊娠~出産でメンタルが安定しない時期、「誰にも迷惑かけまい」と我慢ばかりしているママも多いのがとても気がかりです。

コロナ禍に突入してしまったけど、せっかくだから育児を楽しんで欲しい

コロナ禍で大変な思いをしたのは、妊婦・新米ママである私達だけではありません。

世の中の全員が日々我慢を強いられている大変な状況です。

私のように、妊婦期間や子育て期を過ごしている人は、考えようによっては「コロナ下の中では最高の幸せな人」なのかもしれません。
元々、身籠っている時期や子どもが小さくて外に出られないような時期には、ほとんど巣篭もりするしかないようなもんです。

そんな「人生の巣篭もり期」に、ちょうど巣篭もりしやすい環境に変化しているのです。
テレビを付けると巣篭もりの時期に相応しい情報がまとめられていますし、巣篭もりで役立つサービスもどんどん出てきています。

今までのママさんは味わえなかったような「便利さ」も享受できるようになりました。

ある意味、コロナのお陰で、自宅での育児が楽に・楽しく出来る時代になったのかもしれません。
今はこれまでの常識が頭の中にあるので「誰にも赤ちゃんを見せられないから辛い」とか
「沢山出歩けないのが辛い」とか辛さばかりが目立ってしまいますが、せっかく巣篭もり時期を快適に楽しめる時代になったことです。

しっかりその恩恵を受けて、「辛い時間をいかに楽しく過ごせるか?」色々と自分なりの楽しみ方を見出していって欲しいと思います。

少し検索をかけるだけで、自宅で日常を楽しめる様々なサービスや、育児を快適にしてくれるサービスもあります。

少し空いた時間に自分の生活を見つめ直してみると良いかと思います。

育児や体調管理で大変な毎日かもしれませんが、ストレスは免疫にとって大きな害ともなりえます。
「手洗い」「うがい」マメにする以外にも、「ちゃんとストレス発散出来ているか?」もしっかり確認して、
辛い思いをするママが一人でも減るようにと願っています。

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