親の会「ほっとウィング」とは

学校に行きづらい 行っていない かつて不登校だったおこさんの親の会です。

毎回7,8人集まって、お茶を飲みながら(たまに手作りケーキあります)自分の思いを吐き出したり、聴いたり、親の居場所になっています。

お茶を飲みながら不安や心配なことをお話してみませんか。

悩んでいる方、一度覗いてみてください。
場所: 島内公民館

時間: 13:30~16:00


1 個のコメント

  • 新学期が始まり、3ヶ月たちました。1学期に音楽会運動会などの行事を行う学校も増え、緊張から疲れが蓄積されているお子さんも多いことでしょう。
    朝なかなか起きられない 朝のトイレが長い 腹痛や頭痛など身体症状が出ている等 親御さんの心配の声も聞かれます。
    講演会のご案内です。

    内田良子さん講演会&相談会
    「いきしぶり・不登校・ひきこもり 子どもの心に寄り添って」

    様々な場で、長年多くの悩める子どもや若者たちを支えてこられた内田良子さんに、「いきしぶり・不登校・ひきこもり」とは何なのか「子どもが苦しい時、きつい症状が出ている時。親と子どもの気持ちのずれ、親が子どものためにできることって本当は何なのか」といったことについてお話しいただきます。

    講演後、皆様のご質問にお答えするグループ相談会の時間ももうけます。

    ◆日時:7月1日(日) 午後1:30~3:30(受付1:00~) 講演後質疑応答&相談会
    ◆会場:塩尻市市民交流センター えんぱーく5Fイベントホール 無料駐車場あり

    ◆お茶代資料代:300円(当日集金します)

    ◆主催:『ほっとウィング』
    ◆申し込み・問い合わせ: 渡部まで 080-1171-4452

    *内田良子さんプロフィール
    心理カウンセラー。子ども相談室「モモの部屋」主宰。
    不登校、非行、ひきこもりなどのグループ相談会を開く。
    東京都内保健所心理相談員。
    NHKラジオ「子どもの心相談」アドバイザーとして活躍中。
    著書『子育ては なぞとき』、『登園しぶり、登校しぶり』他。
    信濃毎日新聞教育コラム「コンパス」連載中。

    大人は子どもが学校を休むことを悩んでいます。子どもは学校を休めないことを悩んでいます。悩みが正反対なので、いつまでたっても問題解決しないのです。権限とお金をもって対策するのは大人です。不登校対策をとればとるほど、子どもは追い詰められ、居場所を失い、生きる力を奪われます。「学校を休む権利」は子どもが生きのびるための権利なのです。
    『Fonte』連載「不登校きほんのき」(2011年12月15日号)

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