松本市│映画上映会~母のいる場所~

がらくた座主催、映画制作会社パオ協力による上映会がなんなんひろば松南地区公民館2階、第4会議室にて開催されます。

2月17日9:30開場 10:00~12:00まで

参加協力入場料 高校生以上 おひとり500円

チケットの事前販売はありませんので当日受付にてお申し込みください。

お問い合わせは

がらくた座0263-26-3601 または 080-6995-7533(望月)までお願いします。

 

映画の内容について

~母のいる場所~

原作者 久田 恵さんの実体験による「母のいる場所 シルバーヴィラ向山物語」(文藝春秋刊)をもとに製作されたものです。

脳血栓で不自由になられたお母様の10年にわたる自宅介護の後、都内のユニークな有料老人ホームの施設長から「介護はプロに任せて自分の仕事をしなさい」と励まされ入所を選択します。

お母様に再び笑顔が戻り、母のいるホームが「家族の居場所」となってばらばらだった家族の絆がひとつになっていきます。

介護する者、される者、それぞれの自立とは何か?介護とはどういう事か?ふさわしい最後の居場所はどこなのか?

夫婦のあり方や親子関係を問い直し、高齢者と共に生きる社会の現実を目指すきっかけとなりますようにと監督の槙坪 夛鶴子さんの願いが込められた上映会となっております。

原作者の久田 恵さんは

正直言って13年にわたる母の介護は、私には大きな試練だった。

存分に仕事に打ち込めない、子育てに十分時間を注げない、毎日が自分の自由にならない・・・

そのことで生じるストレスと日々葛藤の連続だった。

介護をした人もしていない人も、これからするかもしれない人もぜひみなさんに観て頂きたいが槙坪監督の手によって

特に介護後遺症に苦しむ女性たちの心を癒す力を持った作品になったのではないかと思います。

とのことです。

黒柳徹子さんは

この映画には老親、介護、家族の喜怒哀楽が描かれています。

深く深刻に考えるだけでなく、笑い、泣きながら温かい気持ちで問題解決していく・・・そのヒントや力がもらえる映画です!

と推薦されています。

ぜひ又とないこの機会に親子で、夫婦でご覧になってみてはいかがでしょうか?

 


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