検査を受けるとき

子どもが受ける検査・検診

 

先天性代謝異常等検査(任意)

 生まれてきた赤ちゃんの中には、先天性代謝異常などの病気をもっていることがあります。生後すぐに、色々な方法で血液を調べ、これらの病気を見つける事を「先天性代謝異常等検査」といいます。また、この検査は「新生児スクリーニング」ともいわれています。      

 フェニルケトン尿症  メイプルシロップ尿症  ガラクトース血症 先天性副腎過形成症 ホモシスチン尿症 先天性甲状腺機能低下症

 先天性代謝異常症を早期に発見・ 治療開始するために、生後4~7日目の赤ちゃんのかかとから、ごく少量の血液を採取して検査をします。異常のない場合は1か月健診時などに結果が通知されます。

 

乳幼児健診

 市町村が費用を負担し、無料で実施する健康診査です。健診時期・会場の通知は各家庭に郵送されます(広報まつもとに掲載)。子どもが順調に育っているかどうかをみるために、首がすわる、おすわり、つかまり立ちができるようになる時期、生後4・7・10か月頃をめどに行われています。母乳育児、離乳食、育児サークルの紹介など育児、子育て全般の支援をします。育児上の心配・不安などなんでも相談できます。

1歳6ヶ月健診

歩行、ことばの獲得や歯の確認など健康の確認とともに、遊び方など育児支援を行います。

3歳児健診

 運動・言語・社会性や視聴覚機能・尿検査・歯の確認など広く育ちや健康の確認をします。子育ての支援も行います。