お薬のこと

子どもの薬の量

子どもは大人に比べて薬が効きやすいですし、体の発達の差も大きいので、薬の量はそれぞれのケースで違います。

近年、基準としてはAugsbergerの式が使われていますがだいたいの目安です。

(年齢×4+20)×成人量÷100  6か月の赤ちゃんで成人の1/5

                     1歳で1/4

                     3歳で1/5

子どもの状態により違いますので 勝手に自分で考えて薬を与えたりすることは危険ですから 医師、薬剤師にちゃんと相談しましょう。