ノロウイルス食中毒にご注意を!!(松本市 健康づくり課)

11月24日に、「ノロウイルス食中毒注意報」が全県に発令されました。
感染性胃腸炎は主に冬期に流行しますが、この患者の届出数が増加すると、それに伴いノロウイルス食中毒が発生する傾向にあります。
長野県内における感染性胃腸炎患者の届出数に増加傾向が見られること及び全国的にノロウイルスによる集団感染が多発していることから、次のポイントに注意してノロウイルスによる食中毒を防ぎましょう。

【ノロウイルスの予防方法】
◆石けんで手をよく洗いましょう。
・・・外出先から帰った後、トイレの後、調理の前や食事の前などは、石けんを使用し、手の汚れをしっかり落としましょう。
◆加熱調理する料理は、中心部まで十分に火を通しましょう。
・・・食品の盛付けは、お箸などを使って盛付けましょう。
◆おう吐物などを片付ける場合は、マスクや使い捨ての手袋を着用して行い、汚れた場所は塩素系の薬剤で消毒しましょう。
・・・ノロウイルスによる感染性胃腸炎患者のおう吐物や下痢便中には、多量のウイルスが含まれています。

【手洗いのポイント】
◆石けんをよく泡立てて、指の先や指の間、手のひらや手の甲など、手全体をていねいにもみ洗いして、最後に流水で十分にすすぎましょう。
◆水道の蛇口も手と一緒に石けんで洗い流しましょう。
◆タオルは常に清潔なものを用意しましょう。

くるくるネットにも、食中毒に関する情報を掲載しています。ぜひご活用ください。
✱食中毒にご注意を!(松本市公式ホームページ)
ノロウイルス食中毒注意報を全県に発令しまた(2016年11月24日付_長野県からのお知らせです)

【お問合せ】松本市役所 健康づくり課 南部保健センター TEL0263-27-3455


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


* (上の枠内表示の4桁の英数字)